マインド

【サボりたい】やる気がないときの考え方は?体験から検証

アラフィフ派遣のとしこです。皆さんこんにちは。

どーーーしてもやる気がないときってありますよね。
会社だって行きたくない、休みたい日が多いです。毎日やる気に満ち溢れている人の方が珍しいのではないでしょうか。
また、勉強も習い事も「やりたくない」「いきたくない」と思う日もあるでしょう。

やる気なしの状態になったときに、サボってしまうとそのままズルズル行ってしまいそうな気がしてしまいます。
引き寄せを始めて、自分のマインド的なものを変え始めてから、割とサボることに対しての罪悪感が大きくなってきているように思えます。

意欲がないのにダラダラ何かをしても全く意味がありません。寧ろ、時間の無駄です。

わたしは頭の切り替えがとてもとても下手です。が、下手なりに試行錯誤をしておりまして、わたしの体験から「考え方」を書いてみようと思います。

同じような状態のあなたの、参考になると嬉しいです。一緒に頑張りましょう。

人間だもの、サボりたい日だって当然ある

生きている人間だもの。ずっと気分が安定していることは少ないかと思います。季節的なものや、身体のバイオリズム的なものなども関係してきますしね。

わたしは瞑想を朝と夜(夜はたまにサボる)に行っていますが、「今日は気分が落ち着かないな」「なんかダルいな」「今日はイライラするな」と感じる日も多々あります。(朝の瞑想をはじめてから、気分のザワつきなどに以前より敏感になった気がしています。)

というわけで、ある程度の期間で自分を客観視してみると、それなりにアップダウンがあるもの。そんなもんだ、と受け入れてしまうとサボることに対して罪悪感が少なくなると思います。

ただ、個人的な体験として、サボりたい気分にはレベルがあります。レベルによって対処法を変えて、頭を上手に切り替えていきましょう。

サボりたい気分のときは、理由を探ってみる

わたしは基本怠けものなので、隙あらば「サボりたい」が頭をもたげています。そのため、そう思う理由をまずは探ってみることにしています。
だいたい出てくるのは以下です。

  • とにかく疲れている場合
  • 何もかもがうまくいかず、投げやり状態の場合
  • なんとなくやる気が出ない、ダルい気がする場合

それぞれ簡単に見ていきましょう。

とにかく疲れている場合

会社員時代は結構ありました。残業多かったですし・・。とにかく疲れて疲れて心身ともにへとへとになっているときです。こうなっては何かをする気力すらわいてきません。ただ出てくるのは「寝たい」「休みたい」「横になりたい」です。

だいたい先に身体が参っているので、無理にでも休んだ方が良い状態。

が、そういうときは仕事が忙しくて休めないことが多かったです。時間がないと思っていましたし。休日は必要最低限の家事のみをして、とにかく寝てました。

何もかもがうまくいかず、投げやり状態の場合

これは今でもあります。何かが決定的に悪いわけではないのだけれど、全体的にうまくいかない状態です。
こういうときは結構な率で色んなもののタイミングが悪くなったり、悪い気分を引きずったまま1日が終わることが多いんですよね。

どこかで切り替えができたり、良い出来事を見つけることができれば良いのですが、基本悪い点にフォーカスして、出来事をマイナスに解釈しているのでなかなか難しいです。

こういうときに引き寄せメソッドをしてみたり、何かの勉強をしてみたり、新しいことへ動こうとしても、中途半端で終わってしまうことが多いです。リセットの意味も込めて、期間を決めて何もしないようにしています。(やる気が出るもののみ継続していました)

★メソッドを1週間休んだ体験は以下

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なんとなくやる気が出ない、ダルい気がする場合

かなりの率であります。「あーーーめんどくさい」というレベルのものです。
こういうときは逆に「思い切って動く」をやっています!

この気分のときに続けていることをサボると、永遠に再開しなくなります。(過去の英語学習や続かなかった瞑想が良い例)

やるべきことが目の前にあって、でも面倒だなあと思った場合「今これをちゃんと片付けたらどう思うか」とちょっと先の感情に目を向けるようにしています。

そういうときこそ、えいやで動くと案外集中できてすっきり片付いて、終わった後に清々しい達成感を味わうことができます。

一旦休むのは割と勇気がいる

わたしは比較的最近、メソッドを1週間休んだことがありますが、疲れているときや、何かうまくいかないときに一旦休むことは、案外勇気が要るものだなと思いました。

一旦休んでしまうと、永遠にずるずる休んでしまいそうに思ってしまうんですよねぇ。そうなると、今まで頑張ってきたことが無駄になってしまいます。

ただ、そう思うときは「続けること」が目的になっていることが多いです。そこに気付けば、頭を切り替えることができるようになります。

行き詰ったときこそ、本来の目的を思い出す必要があるんだなあと思いました。

休み方にもコツがある

とりあえずは期間を決めて、その間は「思い切る」ことが大切。
中途半端に中断してしまうと「もう少し休もう」となぜか再開を先送りしてしまう傾向にあるためです。休み切れてなくて未練が残っているのでしょうね。

メソッドや勉強だけではなくて、普段の家事も手を抜ける限り抜いてみると良いと思います。(許される限り、になってしまいますが・・)とにかく何もしない!と伸び伸びしてしまいましょう。

案外やらない日々が続くと「そろそろやってみるか」とやる気が出てきます。そのときが再開のタイミングです!

飛び飛びでも良いので継続すると流れに乗れる

何かを休むことは必要なことです。無理に毎日続けるよりは、飛び飛びでもよいので集中した方がよほど身につくことが多いと実感しています。

瞑想にしてもアファメーションにしても、集中した方が終わった後の気分が全く違いますし。飛び飛びでも継続すると、じきに流れに乗れて毎日の習慣に戻っていきます。

そして疲れたら休む・・・その繰り返しで良いのかなと思います。

まとめ

サボりたいと思ったときに対処法を挙げてみました。いかがでしたでしょうか。

ちょっとした怠け心は誰にだって沸いてきます。基本は「ちょっと先の感情を考える」ことで怠けを回避していけばよいです。ただ、本当に疲れているときは、時間を作って休むようにしましょう。それは怠けではなく必要な休息だからです。

上手にサボって、頭を上手に切り替えていきたいですよね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。