引き寄せ

【引き寄せ】手放しができている状態とは?自分の体験から考えた

引き寄せ実践中・アラフィフ派遣のとしこです。みなさんこんにちは。

引き寄せでは、手放しができている(願望のことを忘れている)ことが肝心、と言いますよね。

でも、手放しができている状態って一体どういうものか、いまいち掴み切れないと思いませんか?

わたし自身、あまり大きな引き寄せは実現していないものの、小さいものであればちょこ実現しています。

過去の経験から、手放しができている状態について「こんな感じでは」というものを書いてみたいと思います。

引き寄せトライ中のあなたの、参考になれば幸いです。

執着をなくすと願望がかないやすくなる

執着をすればするほど、願望はかなわないという説をよく目にします。

何故こういうことが起こるかというと、「ない」ことにフォーカスしてしまい、一生懸命「ないこと」を探してしまうからです。もっと簡単に言えば、視野が極端に狭くなっている状態となんですよね。

特にお金や仕事は生活に密着してきますし、豊かに暮らしたいという願望は当然誰でも持つもの。なので、執着が産まれやすいのは理解できます。

執着してしまうと、目の前にチャンスがあるのに逃してしまうことが多々あります。

お金を例に出してみましょう。ベースが「ない」という欠乏感なので、貯金が減ってしまう恐れが常に勝っている状態になっていきます。そのため、新しいことに投資したり、新しい環境にチャレンジすることができなくなっていきます。

お金を増やすには無駄な出費を減らすことも大切です。しかし、欠乏感からいつまでも安心できず度が過ぎた節約をしてしまい、何のためにお金をためているのかわからなくなってしまう結果になる、なんてことも。

結果、お金が停滞してしまい、欠乏感はいつまでも消えず、常に不安ばかり・・という負のループに陥ってしまうのです。なんだか生活してても楽しくなくなりますよね。

「~すべき」や「要らぬこだわり」を減らすのも同じこと

執着しているということは、視野がせまくなっていることと同じ意味と捉えています。

~すべきという考えや、こだわりが多いと、どうしても制約が増えてしまいます。余白がないと、良いこともが入る隙間がないですよね。

べき論が多いと、ゴールまでの過程も複雑な細道一本のみ、という状態にしてしてしまいます。

べき論を減らして、広くて見晴らしの良い道を確保しておけば、思いもよらないところから願望が叶う可能性が広がっていくわけです。

わたしの体験から、手放しを考える

長々書きましたが、わたしの体験から、手放しを考えてみたいと思います。

こだわりをなくしたら、次の仕事が決まり時給アップ

過去記事にも書きましたが、以前の派遣先が契約満了で辞めたあと、次がなかなか決まりませんでした。

よく考えてみたら、要らないこだわりと持っていたせいで、自分で道を狭めていたことがわかりました。

思い切って登録先を変えたら、すぐに決まり、時給も一気にあがるというおまけもついてきました。

(そのあと暇に苦しむことになりますが、それは別のはなし)

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このくらい欲しいと思っていた時給に近かった

時節柄在宅勤務もでき、時給に関しては「これくらいあったらいいなあ」と思っていたもの。

何がなんでもこの時給じゃなきゃ嫌だ!と探したわけでもなく、「いいなあ」と思っていたらすぐに忘れてしまいました。

希望の職種で仕事を見つける方が先でしたし、時給も以前と同程度なら、という感じでした。時給に関しては「叶っても叶わなくてもどっちでも良い」というスタンスになっていたのです。

これは手放しで良い結果を引き寄せたなーと今でも思います。

ただ、今を経験したので、次を見つけるときに時給へのこだわりが出てしまっており、どうしたものかと思っています。上手に手放しができるよう、仕事内容・業界にフォーカスして探す予定です。

今の職場が暇→忙しくなくてもいいやと思ったら大きな仕事が来た

職場が暇ということは過去記事でも何回か書きました。

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もう辞めようと思い、だったら別に忙しくなくてもいいかあと思っていたら、大きな仕事が舞い込んできました。

ちなみに、仕事はようやく落ち着いてまた暇になりそうです。(周りはとても忙しそうにしており、わたしだけ暇という、なんとも落ち着かない状態)

ですが、今は以前のような「仕事したい欲」が薄れてきています。

これが、職場に行って周りが慌ただしくても気持ちがざわつかずにいれば、案外忙しくなるかもしれません。また、前回もですが派遣先を変えようと舵を切った途端に・・ということもあるので、様子見ですね。

新しい洗濯機を買ってもらえた

過去記事で書きましたが、壊れて修理をしてもらった洗濯機。あれからトラブルなく動いています。

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ただ、時折、ベルトが摩耗しているのか、キュルキュル音が聞こえています。
新しいの欲しいなと思いつつ、ちゃんと動くし、買い替えるのはまだ先でいいかなーと思っていたら、旦那が突然

「洗濯機買いに行こう」と言い出しました。

別にまだいいよ、と思いましたが、こういうチャンスには乗った方が良い、と引き寄せで学んできています。
というわけで、新しい洗濯機に買い替えることになりました。

これも「どうしても欲しい!」と強く念じず「欲しいなー」程度でに軽く思い、後は忘れたために引き寄せられたのかなと思っています。

ちなみに買い替えの理由は「壊れそうな音がしてたから」だそうです。

某メーカーのマスクは完全に手放しができた証拠

某メーカーのマスクが何度も何度も当たっています。
これは、完全に手放しができてる証拠なんだろうなと思います。

応募したこともすっかり忘れてましたし、まだ応募が有効すら、頭にありませんでした。

目的を設定し、リラックスして流れに任せている状態

わたしの体験から、手放しは「目的を設定したら、リラックスして流れに任せている」状態なのかなあと考えます。

そこには執着もこだわりもありません。道が広く開けているので、願望が入ってくる余地が大きい状態、と言えるのかもしれません。

目的が大きい場合は、間に叶えるための行動が入るので、ゴールまでのタイムラグが生じます。

ただ、手放しをして自分の間口を広げていれば、偶然の出会いがあったり、良い情報が入ってくる可能性が高くなります。

それをちゃんと受けられるようにするために、途中経過はなるべく気にしないよう、ゴールに集中して進んでいきたいですね。

まとめ

手放しができている状態にするには、メソッドを使う、他のもの集中するなど色々あると思います。

何かに行き詰ったら、少し別なことをしてまた戻ると良いアイデアが浮かんでいた・・というのは、まさに手放しで引き寄せが発動したのではないかなーと思っています。

手放しはあきらめることとは違います。

願望を叶えるための努力に夢中になることで、気付いたら叶っていた状態になるのが手放し。あきらめたら願望は永遠に叶うことはありません。

上手に手放し、願望を叶えていきたいですね。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。