英語

【TOEIC800点を目指す その3】プライムイングリッシュでリスニング力アップ!?内容は?

英語コンプからの脱却を目指している、アラフィフ派遣のとしこです。みなさんこんにちは。

わたしの英語学習の原動力は「好きな外国ミュージシャンといつか会話したい」という、何歳だよお前的なよこしまな気持ちです。でも思う、欲望まみれの原動力は強い。(会話の実現は、引き寄せしてみます)

それはさておき、これまでそれなりに試行錯誤し、とりあえずTOEICを485点から600点台まであげることには成功しました。

【TOEIC800点を目指す その2】半年でTOEIC485点→620点へと上げた勉強方法TOEIC800点を目指すアラフィフ・としこです。みなさんこんにちは。 前職を辞める前に受けたTOEICで、485点というスコアを...

英語は筋トレと同じ。つまり、継続しないとすぐに脳内から落ちていきます。

ここしばらく、600点台に安心?して、勉強ペースが落ちてきているのは事実です。参考書やアプリでの独学もなかなか限界があります。特に苦手なリスニングに関しては、個人的テコ入れとして、教材を取り入れてみようかと思い立ちました。

通信教材は、お高いものからそうでないものまでピンキリですよね。

いくつかピックアップして調べた結果、値段的にも内容的にもアリかもと思ったのが「プライムイングリッシュ」。

リスニングのアプローチがこれまで購入した教材とは少し違っていて、「これならリスニングの悩みが解決するかもしれない・・!」という期待が持てるものでした。

というわけで、決意も新たにまずはこの教材を頑張ってみようかと思っています。

今回は、この教材の購入に至った理由を書いてみたいと思います!

英語の教材で悩んでいるあなたへ、参考になれば嬉しいです。

>>結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】

そもそも、なぜ英語が聞き取れないのか?

正しい発音を頑張って覚えても、一生懸命海外のラジオを聴いて勉強をしても、簡単な単語すら聞き取れない・・という経験をされている方、とても多いのではないでしょうか。

わたしもリスニングは大の苦手です。文章を見ると難しい単語なぞ一つもなく、どれもこれも習ったものばかり・・なのに、全く違った言葉に聞こえたり、テストをしても的外れな回答ばかりしていることがしばしば。

日本語と英語は言葉がまったく違うため、何も勉強していなければ聞き取れなくて当然です。しかし、学生時代、そして社会人になって幾度も英語学習にトライしているのになぜか聞き取れない。いや、多少は聞き取れてはいるのですが、学習内容から考えたらも少し聞き取れてもいいんじゃないの?と思ってしまいます。

フレーズを口に出して何度も言ってみたり、音読をしてみてもなかなか上達しないリスニング。そのうち、学習が苦痛になり、参考書類も教材も押し入れの奥へ・・ということを何度繰り返したことでしょうか。

前置きが長くなりましたが、そもそも何故学習しているにも関わらず英語が聞き取れないのか、そこには根本的な原因がありました。

その原因は「音声変化」にあります。

英語を聞き取れない原因「音声変化」とは

音声変化とは、音の脱落、音の連結、音の同化などのことを指します。

日本語でも当然音声変化があります。たとえば、「もう少し」を「も少し」に縮めてみたり、あるいは「良いのではないか」を「いいんじゃない」と話してみたり、と、無意識で単語を変化させて発音しています。

正しい表現でいくら覚えても、話し言葉になると微妙に変わるため、耳から入る音は文字とは全く違うものに聞こえてしまうのです。

このことから、リスニングには、この「音声変化」を攻略することがキモであることが見えてきますね。

プライムイングリッシュは、根本的な原因にアプローチする教材

ではこの音声変化、どうやって攻略すればよいのでしょうか。

じつは、音声変化にはルールがあるのです。このルールを知ることでて、リスニングのスキルが一気に向上する可能性があるというのだから、期待が持てますよね!?

わたしも数々の英語教材に手を出しては挫折をしています。その中で、最初から音声変化について言及・説明していたものはなかったように思います。もし、音声変化について少しでも学べていれば、挫折もなかったのかも、と考えてしまうのは大げさでしょうか。

プライムイングリッシュは、リスニング飛躍のカギである「音声変化」を重点的に学習する教材です。

根本的な原因にズバリアプローチをしている教材なので、リスニングのスキルを上げたい!と真剣に思う今、久々に教材へ手を出してもいいか・・と考えました。

音声変化を効率よく学ぶ工夫が凝らされている

プライムイングリッシュは、音声変化を効率よく学ぶための工夫がこらされています。

  • 工夫1:音声変化する箇所を「記号・色付け・カタカナ表記・発音表記」している→どこがどのように音声変化しているかがわかる!
  • 工夫2:機械式ではなく、スローモーションで吹き込んだ英語音声を利用→ネイティブがどのように発音しているか、細部までわかる!

特に工夫2のスローモーションの音声は、ごちゃごちゃとした音声の塊にしか聞こえなかった英文が、短期間でクリアに聞こえるようになるとのこと。

もちろん、クリアに聞こえるようになるまでは、それなりの道のりが必要となります。それでも、これまでの教材から考えると、ぐっとショートカットできるのではないかと思います。

リスニングしたものをスピーキングでアウトプット←ここが大事!

リスニングしたもの(インプット)は、アウトプットすればするほど相乗効果が高まるのは言うまでもありません。

ダンスだって、見てるだけでは上手になりません。実際に自分で振り付けを真似して練習してはじめて踊れるようになりますし、一度踊れるようになれば、応用力もついてきます。アウトプットすることで、どんどん上達していくんですよね。

英語も同じことで、ただ聞き流しただけのフレーズは、身についていないので自然と口をついて出てくることはありません。

プライムイングリッシュでは、リスニング以上にスピーキングのトレーニングにも重きを置いています。
口から自然に英語が溢れ出す状態になるまで、何度も反復練習をするよう、プログラムされています。

リスニングのコツを覚えれば、聞いて真似をするスピーキングも一気に楽になり、正しい方法でスピーキングをすれば、英語ペラペラへの道がかなり開けてくるのです。

音声変化でリスニングのコツをつかみ、アウトプットしていくことで、リスニングだけではなくスピーキング能力も高めてくれるプライムイングリッシュ。やる気がどんどん出てきますね。

もちろん、ただの丸暗記にならないよう、様々な工夫もこらしていますよ。

飽きさせない工夫を凝らしたプログラム

通信講座や英語教材は、最初はやる気に満ち溢れているものの、そのうち飽きてだんだんやらなくなることが多いですよね。
実際わたしも、かなりのお金をムダにしてきた苦い経験があります。

また、とにかく音のシャワーを浴びろ!というコンセプトのものだと、ただのごちゃごちゃした音の塊にしか聞こえず、苦痛になってしまうことも、リスニング教材あるあるですよね。

個人的には、頑張って続けても肌感覚で「英語力が上がった」実感が得られないことも、挫折の原因なのかなあと思っています。

プライムイングリッシュでは、肌感覚で変化を感じ取れるようなシステムで構成されています。

  • 音声変化のルール
  • 発音だけではなく英語を話すリズムにも着目
  • ゆっくりからスタートし、音を自分になじませる「サンドウィッチリスニングシステム」
  • 登場人物になりきってアウトプット「3ステップスピーキングシステム」
  • スクリプトの面白さ、フレーズのナチュラルさを重視したテキスト内容

英語学習をモチベーションを保ったまま続けられるよう、また、覚えたフレーズを実践できるよう、様々な工夫がこらされていることがわかりますね!

詳しい内容は、公式サイトでじっくりご確認くださいね。

結果にコミットする英会話教材【プライムイングリッシュ】

プライムイングリッシュの学習期間は?高いのでは・・?

リスニングを飛躍的に向上させる音声変化にフォーカスし、ネイティブ並みの発音とリズムを意識したアウトプットでスピーキング能力も高めてくれる「プライムイングリッシュ」。

学習期間は「1日約30分を目安に、6か月」です。正直、1日30分を6か月というのは、結構ヘビーだと思います。

わたしは今、English Grammer In Useを途中休みを挟みながらも、2周目を終えようとしています。1日2ページで30分程度の学習時間なのですが、毎日となると結構キツいです。1ユニット2ページ、全145ユニットあり、コツコツ続けて5か月はかかりました。

★ちなみに、English Grammer In Useはこんな感じの参考書です。詳細はは画像をクリックしてみてください!

疲れ切っていて頭がまわらない日もありますし、帰りが遅くなる日も当然あります。帰省などで学習お休みとなるときもあるでしょう。
それでも、なんとか続けてきた結果、TOEICのリーディングの点数をぐっと上げることができましたし、やり切った達成感を味わうこともできました。

普段の学習にプライムイングリッシュを加えると、1時間以上を学習につぎ込むことになります。コツコツ続けるのに、相当な覚悟が必要となると思います。プライムイングリッシュ自体、内容が骨太ですしね。

このつぎ込んだ時間でコンプレックスが一つ減り、一つ自分に自信がつき、願いに一歩近づくと思えば、頑張れそうに思うのです。

プライムイングリッシュの公式サイトにも、60日で変化を感じ、6か月後には英語が口から溢れる自分に震えるとあります。これ、一度体験してみたい感覚なんですよね。

良心的な価格

英語の教材は高いものが多いです。プライムイングリッシュも、工夫された内容ですし、5万以上したら躊躇するな・・と思っていましたが、

税込32,780円(税抜29,800円)

という良心的なお値段でした!この価格なら、高すぎないので、手が出ます。
独学でこの値段を払うので「勿体ない」という気持ちも働くでしょう。続けるモチベーションのひとつにもなりそうです。

半年後、「英語が話せる自分」に出会うために

英語が長らくコンプレックスで「話せる自分」に出会いたいと思い続けるだけで、気付けばアラフィフになっていました。

ある程度の点数で満足していて、そこから先を見ようともせず、同じところを行ったり来たりして時間を浪費するには勿体ない年齢になってしまいました。

覚悟を決めて、半年後の自分の英語力がどうなっているかを楽しみに、すすめていきたいなあと思います。

購入した後は、体験談を書いていきたいと思います!

まとめ

プライムイングリッシュを購入した理由を挙げてみました。参考になりましたでしょうか。

購入ボタンを押したので、後は届くのを待つばかりです。こういう英語教材を購入したのは、かなり久しぶりです。
最初だけ・・とならないよう、くじけそうなときは、英語をペラペラ話している自分をイメージングして、乗り越えていこうと思います。

ある意味、引き寄せ的な実験にもなりそうですしね!

プライムイングリッシュの詳細は、以下よりご確認ください。

>>教材コレクターはもう終わり。あなたが手にする最後の英会話教材【プライムイングリッシュ】

★実際に購入しました!体験談はコチラから

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最後までお読みいただき、ありがとうございました!