引き寄せ

【引き寄せ】イメージングで結婚相手を引き寄せたわたしの体験談

引き寄せ実践中・アラフィフ派遣のとしこです。みなさんこんにちは。

結婚をして干支一周以上の年月が経ちました。

こうしたブログを書いているくらいなので、日々の良いこと探しなど色々トライしています。そんな作業をしている中で、旦那さんはわたしの理想にかなり近いのでは、と気付いたのです。

自分で言うのも何ですが、わたしはわりと好みがはっきりしているため、顔はこんな感じ、職業はこんな感じ・・・と言う風に、日々イメージングをしていました。

これまた自分で言うのも何ですが、自分の結婚は、かなり大きな引き寄せ成功体験では?と思います!

というわけで、じっくり思い出してシェアしたいと思います!
もし、結婚に迷っている方がいましたら、参考にしてみてください!

結婚願望が強くないが、相手はすごく欲しかった

旦那さんと出会う前、それまで付き合っていた人と別れて時間が経っていました。

強がるわけではないのですが、さほど結婚願望もなかったので、結婚ラッシュでも大きな焦りはありませんでした。

が、「付き合う相手は欲しい」という気持ちは強くありました。

今思えば、寂しかったのでしょう。口では彼なんて欲しくない、わたしは仕事を頑張る、などと言っていましたが、週末になると寂しさがこみあげてきていましたし。

一人を楽しむことができればよかったのでしょうが、当時のわたしはとてもそんな気分にはなれませんでした。今はできるだけ一人がよく、人と合うのは極たまにでいいやと思っているのに、不思議です。

誰でもいいから・・・と思ったこともありました。が、そんなわけないですよね。合コンの場にいっても、一人詰まらなそうにしていて、誘ってくれた友達に怒られたこともありました。

「あれ、わたしずっと一人?」と思い「出会いもあるだろうし、まずは趣味を持とう!」と、色々手を出すも続かず、独り身をかみしめる日々が続いていました。無為に土日を過ごす虚しさが半端なかったです。

学生時代の知り合いと再会して、メールのやり取りを始めたこともありました。サッカーが好きな方で、話が合う!と思っていたのですが、どうにもしっくりきません。「何かが違う」と思い、いつしかやり取りもフェードアウトしてしまいました。

「相手さえいれば楽しくなる」という思い込みを捨てきれていないので、全てがうまくいかないのは当然でしょう。

好みのタイプがやたらはっきりしていた

最初の方にも書きましたが、わたしは好みのタイプがとてもとてもはっきりしています。

見た目だと、全体的に丸いシルエットで、顔は可愛い感じ、髪はふさふさ、がっちりした体型で痩せではない

見た目以外では、箸持ちがよくて、食べ方が綺麗、落ち着いた性格、手に職があると嬉しい・・・などなど

まだまだ挙げられますが「どんなタイプが良い?」と聞かれたら、この程度まではすらすら答えることができていました。だから「誰でもいい」はダメなんですよね。

昔からこんな感じなので、結婚前、古い友人に旦那さんを紹介をした際「モロ(としこの)好みのタイプじゃん」と言われたくらいです。

仕事やお金に関しては全く想像力が働かないのに、不思議なものです。
この想像力、もっと別な方に働けばいいのになあ・・と常々思っています。

仕事が忙しく、相手探しがどうでもよくなっていた時期に一気に距離が縮まる

前述の通り「相手が欲しい!!!」と鼻息を荒くしていたときは、何も動きがありません。いいなと思う人は相手がいたり、すぐに疎遠になったり「わたしは一生出会えないのではなかろうか」とも思ったくらいです。

そのうち、なぜか仕事が異様に忙しくなり、土日はずっと寝ていたり、1日漫画を読んでいたりと、家でダラダラ過ごしていました。(この頃には、土日は予定なくダラダラ過ごしたい、趣味とかもうどうでもいいわ、と思うようになっていました)

付き合う相手が欲しい、といった願望もすっかり消え、仕事も忙しいけれど「まあ面白いからいいか」と考えるようになり、一人だけれど、それなりに楽しく過ごすように変化していきていたのです。

忘れたころに願望は叶うといいますが、焦りもすっかり消えたころに、旦那さんとの距離が一気に縮まりました。

旦那さんを初めてみたとき「どこかで見た顔」と思った

旦那さんとの出会いは当時彼が勤めていたお店(小さい料理屋)でした。

彼を初めてみたとき、単純に「顔が可愛い」と思いました。また、よくある「どっかで見たような」という印象も少し持ちました。

この「どこかで見たことがある」とか「なんか懐かしい感じ」というのは、赤い糸云々というロマンティックなものではないと思うんです。

わたしのように好みがはっきりしている場合、無意識レベルで好みの顔を探します。テレビや雑誌、ネットで見る芸能人やモデル、スポーツ選手にしても何にしても、その手の顔の人に強く惹かれる傾向が強いはず。

普段から「よくイメージングしている」「好みの顔を選別して見ている」ということなのかなあと思います。

そのため「どこかで見た」印象が強くなり、結果「あれ、どっかで見たぞ」「なんか懐かしいな」となるのではなかろうか、と勝手に分析しています。

というわけなので、外見はかなりイメージングできていたんだと思います。(イメージングは、好きな俳優やスポーツ選手がベースになっています。ちなみに、それらに「似ている」とよく言われるそうです)

雰囲気もイメージに近い

旦那さんですが、顔は可愛いのですがチャラチャラした雰囲気はありません。

自分から積極的に声をかける感じではないなあと思いました。(客商売ですので、簡単にお客さんに声はかけられないね、と後から思いました)

雰囲気自体は柔らかく、人との距離感も絶妙で、嫌な印象や「どこか引っかかる、この人腹黒い」といったこともありませんでした。寧ろ逆に「こういうタイプは信用できそうだ」とも思いました。

そういった、空気感のようなものも、イメージに近いものでした。

アプローチは男性から!という概念は捨て去るべし

そんなこんなでお店に通い詰め、大分話をするようになり、名前(名字だけですが)を覚えて貰ったあたりで、わたしからアプローチをしようと思いました。
これまでの態度で丸わかりだったと思いますが、そんなことはどうでもよいのです。

アプローチは男性から、という概念を少し持っていたのですが、このこだわりが一番不要と思い(仕事やお金では損切りできないのですが、なぜかこのテのことだとさくっとできる不思議)タイミングを見て遊びに誘ってみようと思いました。

結果、自分で動いて大正解でした。やはり、何かをつかむときに大切なのは「行動すること」なんですよね。今改めて思いました。

結婚は考えてなかった

当時わたしは30歳を少し超えていました。ですので、この年齢で付き合う=結婚 に意識が向いても自然なことと思います。
なぜかわたしは結婚に考えが至らず「同棲できればいいなあ」程度にしか思っていませんでした。

旦那さんも同じで「とりあえず一緒に住むか」程度にしか思っていなかったそうです。

周りに流されるように結婚が決まる

一緒に住むなら一応親に言っとくか ということで、まず旦那さんの両親に(同棲の)報告をすることにしました。付き合い初めて2か月くらいのことです。

その後、わたしの親と兄にも会ってもらったところ、なぜか話がだんだん大きくなり「結婚」の二文字が出てきました。

うちの親と兄、結婚の報告に来たと勘違いしたっぽいです。そこから結婚へ話が広がり、気付いたら婚約→結婚をしていました。

さあ入籍、という段で今度は向こうの親が「結婚式はいつ?」とこれまた予定していなかった結婚式の話になり、その準備に追われることになりました。

よく周りが固めてくると言う話を聞いていましたが、実際自分が体験をして「これがそうか」と納得した次第です。自分たちより周りの圧と勢いが凄いんだなあ、と思いました。

結婚に対しての自覚がないまま、一連の行事が終わり、わたしはしばらく「これは現実なのか?」とふわふわしていたくらいです。

結婚に関しては、ふわっと想像しましたが「まあどっちでもいいか」程度です。いわゆる手放しもできていたようです。

結婚して、お金に対する姿勢が一番変わった

少し余談になりますが、結婚して大きく変わったことがあったので書いておきたいと思います。

わたしはお金(現金)が好きです。というか、正直ケチだなあと思うところがたくさんあります。

そんなわけで、比較的コツコツ貯蓄に励んでいました。大きな買い物や旅行で、十万単位の支払いがあると「ああ、勿体ない」と思っていました。(お金の引き寄せがうまくいかないわけです。ちゃんとモノや経験というリターンを得ているのに、残高に固執しているわけですから)

逆に旦那さんは、出すところは出すタイプ。身内にも気前よくお金を出します。(もちろんわたしにも)貯蓄はしないタイプでした。(これはこれでどうかと思うが)

リスクヘッジという面では、片方が堅実であったほうが良いのですが、わたしもそこまで堅実ではなく、自分のものは衝動買いしたりと無駄遣いが多く、典型的な「お金の使い方が下手」な人です。

ただ、ずっと一緒に生きてきて影響を受けたのか「困ったときは出すよ」と言えるようになりました。昔、事情があって母に大金を出したことがありますが、その経験も、今は「母のことを思えば、あれは良い選択だった」と思えるようまでなりました。

こんな風に考えられる自分にびっくりです。

ただ、いまだにプチ衝動買いはしています。大金ではないけれど、ちりつもなんですよねぇ。お金に関しては色々ありましたが、使えるお金がある現実に感謝したいと思います。

まとめ

イメージングで結婚相手を引き寄せた体験談でした。

わたしの場合、人物像やらその人と穏やかに生きている姿は比較的簡単にイメージでき、今現在、ほぼその通りの生活を送っています。一人でいる時間も長く自由ですし、何をするにしても、特にあれこれ言われることはありません。

住んでいる家や収入面は、理想とは違っていますが、これもそのうち帳尻があってくるのかもしれないな、とぼんやり思っています。

いま、結婚や付き合う相手が欲しいと思っているあなたが、理想のパートナーと出会えることを祈っています。わたしの体験が、少しでもお役に立てれば嬉しいです。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。