くらし

45歳からの無職生活 気付けば1年超えていた

アラフィフ無職のとしこです。みなさんこんにちは。

先にこの記事を書こうと思ったのですが、派遣登録やら何やらが先になってしまいました。
さて、無職生活も気付けば1年を超えていました。光陰矢の如し。

☆無職8か月の記事は以下。

45歳からの無職生活 気付けば8か月経っていたわたしは45歳という、再就職という面では割と後がない年齢で、ふと思いついて10年以上勤めたた会社を辞めました。 仕事を辞めた経緯につい...

今は2019年10月なので、無職生活も1年を余裕で超えた計算になります。というか2019年ももうすぐ終わり・・早いな。

さて、この1年少々の雑感を、簡単に書いていこうと思います!1年超えると無職生活も色々変わってきますよ。

無職をいつまでも続けたいと思うようになってくる

人間楽な方へと流れるのはとても簡単です。
無職も1年を過ぎるようになると「曜日ごとのルーティン」が出来上がってきます。

例えば・・

  • 木曜:掃除
  • 金曜:お風呂掃除&おにぎり作り置き(旦那さん用です)
  • 日曜:作り置きする

それ以外にも、水曜:脱毛器、木曜:美顔器 といったものもあります(美顔カートリッジ付き脱毛器なので、ときどき脱毛もしています)。

また、スーパーもすいている時間帯に行くことができるため、狙った獲物が売り切れるといったことはありません。
会社員時代は、掃除やらお風呂掃除やらその他を1日で一気に片付けていたため、実質休日は1日。そりゃ疲れるわけだ・・。

それ以外にも、天気が良いと朝から洗濯でき、また突然雨が降っても取り込みができるということで、洗濯のストレスも少なかったです。特にシーツ類。仕事していると、朝晴れてても天気急変→洗濯やりなおし・・とか何度もありましたからねぇ。

眠たくなったら眠れるし、平日のすいてそうなタイミングで旅行にも行けましたし、好きなアニメも漫画も、時間を気にせず一気見できました。続けられるなら永遠に・・・という気分になるのも当然です。

預金残高が、秒で現実に引き戻してくれましたが。

これからは、仕事をしながらも自由に過ごせる、そんな生き方を模索していきたいです。

英語の勉強をコツコツ始める

語学系の勉強は、全くといって続かないわたし。3日坊主4日坊主ならまだ可愛いもので、「参考書を買っただけ」という、なんとも勿体ないパターンもあります。

断捨離を試みたとき、「買っただけ参考書」が結構あったので、まずは全部やってから捨てようと、途中くじけながらも継続。TOEICテストの公式問題集は、リーディングもリスニングも、2周完了。見栄張って買ってしまった、文法の分厚い参考書も、何とか最後まで終わらせることができています。

参考書を終えたのは、わたしにとっては快挙に等しいこと。全部終わらせるだけではなく、2周目もできるとは・・・!

これらの参考書、無職にならなかったらホコリ被ったままだったでしょう。

というわけで、試しにTOEICテストを受けてこようと申し込みをしました。(その後、テンプスタッフの割引制度を知ることとなる)

☆断捨離の記事は以下を参考ください。

【引き寄せ】掃除と断捨離は良いことだらけ?実践してみた結果引き寄せ実践中・無職アラフィフおばちゃんのとしこです。みなさんこんにちは。 断捨離とか掃除は、引き寄せ的にも良い効果があると言われ...

兄がうるさく言わなくなってきた

わたしには5歳上のサラリーマンの兄がいます。転勤族で今は日本海側の某県にいるため、お盆と年末年始くらいしか会いません。(仲が良いわけではないので、普段からその程度なのですが)

その兄、大手企業に新卒からずーっと勤めています。何事もなければ、そのまま定年を迎えることでしょう。

そんな兄からすれば、わたしのような人間が信じられないのも理解できます。

20代は転職を繰り返し、30代になってようやく安定した会社に入社し、長く勤めていると思ったら、45歳にもなって「やめてきた」「次シラネ」・・・ですから。

顔を合わせるたびに「これからどうするんだ」「せめて洋服屋やれ(=実家に帰れ)」「旦那の稼ぎで食っていけるのか」・・・・心配してくれているのはわかるけれど、うるさいなあと思いつつ、聞き流していました。

そんな兄も、無職1年頃から「大丈夫か」程度しか言わなくなってきました。その頃には「そろそろ働こうかな」と考えていたので、何かを察したのかもしれません。

運動不足解消のため、電車に乗らず歩くことが増えた

わたしはとにかく出不精です。行動範囲が本当に狭いので、ゴミ出し以外は外に出てない、なんてこともザラ。

そして無職期間が長くなればなるほど、なぜか効率的になってくるのが「外出」。
スーパーの特売日や何曜日に何が安い、というのは把握済み。

いかに少ない買い出し日数で、お金をかけずに食材やおやつを買うかを考えた結果、数少ない外出先・スーパーにも多くて週3程度しかいかなくなりました。

無職になりたての頃は割りと毎日行っていたのですが。ちょこまか買うよりまとめ買いの方が性に合っていたようです。

わたしはある習い事を続けていて、それがなければ今頃もやしオバサン化していた可能性も高いです。

今は、2駅程度なら常に歩くようにしています。ついでに、そのときは化粧もしちゃいます。また、本屋や100均などは、少し離れたところにわざと行くようにしています。時間はたくさんあるので。散歩も結構楽しいです。

新年度の税金が相当ヤバイ

さて、新年度の恐怖といえば税金。暖かくなってきたなと思うころ、まず年金の納付書がやってきます。次いで6月頃、住民税・国保と金額がなかなかヘビーなものがどすんと・・。

その頃には失業給付金も終わっていたため、本格的な貯金取り崩し生活に入っているわけですが、そこに重く重くのしかかってくるのが各種税金。年金・国保・住民税と盛りだくさん。

国保と住民税がえげつない金額で、久々に心臓が早鐘打ちましたよ。
普段あまり預金残高は気にしていないのですが、がっくり目減りした感(いや実際に減っているんですけど)がすごくて、しばらくお金の不安が襲ってきたくらいです。

年金は4月分から免除申請の手続きをしました。窓口に行かなくて済むということで、フットワーク軽かったです。払えるようになれば、10年さかのぼっての支払が可能ですので、甘えさせてもらいました。

【無職と税金】国民年金 免除申請の方法は?アラフィフ無職のとしこです。みなさんこんにちは。 無職でも逃れられないもの、それは「税金」。 無職が支払う主な税金は、国民年...

住民税も窓口にいけば減免してもらえる可能性があります。なかなか高いので、行くことをお勧めします。わたしは、窓口に行くというハードルが高くていっていません。が、来年以降も無職が続くようなら、重たい腰をあげます。

わかってはいたけど、まさに預金残高へのディープインパクト。無職の皆様、この分もみこして、預金はしっかり管理しましょう。

潜在意識と出会い、考え方を変える努力をはじめる

無職をそこそこのんびり楽しんでいたのですが、ふとしたきっかけで潜在意識に出会います。この出会いがきっかけで、「考え方を変えよう」と思うようになりました。

といっても高額なオンラインセミナーや、サロンなどに参加したわけではなくて、ネットの記事や本、動画を見る程度です。それでも、参考になりました。

潜在意識系のことは、「引き寄せ」関係の記事でちらほら書いているので、ご参考ください。

Amazonプライム会員特典で本を読めばよかった

わたしは割と長年Amazonのプライム会員なのに(解約忘れて今に至る)、Prime Readingの存在を最近知りまして、Kindleアプリをスマホに入れて、無料で読める本を読んでいます。

借りられる本は10冊まで、プライム会員無料となっているもののみ、とそれなりに制限はあるものの、割りとたくさんあって、もっと早く使えばよかったなあとプチ後悔しています。

自己啓発ものだけではなく、普通の小説や、英語学習の参考書なども読むことができるので、図書館に行くのも面倒だし、買うのもなあ・・というものを今では借りています。

月額500円で、電子書籍が多数読めると思ったら、案外悪くないかもしれません。自己啓発ものや参考書の類って、買うとそれなりにしますしね。

わたしも実際、中古中心に本を結構買いました。中には失敗したなと思うものもあります。値段は大したことがなくても塵も積もればなんとやら。一度ざっと読んでから、どうしても欲しいものだけ買えば無駄が少なかったなと思っています。

Amazonプライム、Prime Reading以外にも特典がたくさんあるのですが、送料無料程度しか活用していませんでした。

もっと使いこなせば、無職がもっと楽しくなったかも。というわけで、勿体ないので使い倒してみます!

気になる方は以下より、「Amazonプライム会員特典一覧」→「Prime Reading」の項目を見てみてください!そのほか色々特典がありますよ。

社会復帰を考え出す

永遠に無職でいたいはずだったのに、社会復帰を考え始めました。なぜなら、わたしはずっと働いていたいと思っていることに気づいたからです。それでも会社組織に再び属することに抵抗がありました。もっというと、満員電車その他が嫌だったんです。

また、ずっと同じ会社で働いてきたので、イチから人間関係を構築すること、有休もなしのスタートは、気持ち的に後ずさりをしてしまうには充分です。

ただ、このままだと何にもならないですし、時間が経つにつれ、金銭面での不安が襲ってくるはずです。

なによりも、新しい出会いは何かのきっかけにもなりますので、社会復帰は決して無駄ではないはず。

そう思い、再スタートを・・と思った次第です。

仕事がいつ決まるかはわかりませんが方向性は固まったので、動くのみ、です。

まとめ

無職1年以上経って、色々変化が出てきました。何より驚いたのは、会社員には戻るまいと思って退職したのに、また戻ろうとしているところ。

1年もたつと考えも変わります。預金額も変わってくるわけですが。

これからの生き方を決めての復帰試みですので、これまでとは違った風になるかな?という期待はあります。さてどうなることやらです。

「無職1年半が過ぎた」、という記事がアップされていたら状況お察しくださいwそれでも楽しく過ごしていると思います。人生は一度きり、だったらどんな状況であってもその時その時は貴重な瞬間だからです。

・・と、綺麗に?まとめたところで、最後までお読みいただき、ありがとうございました。

★無職1年以上の、わたしの後悔を書きました★

45歳からの無職生活 1年数か月のわたしの後悔元無職・現アラフィフ派遣のとしこです。皆さんこんにちは。 45歳で始まった無職生活もあっさり終わってしまいました。重たい腰を上げて...