※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。

マインド

【引き寄せ】自分を愛することは、とても簡単なのに難しい

引き寄せ実践中、無職アラフィフおばちゃんのとしこです。みなさんこんにちは。

引き寄せ本などを読んでいると「最終的には自分を愛することが大事」的なことが書かれています。
ですが「愛する」という言葉通りに受け止めてしまうと、何がなんだか・・・となってしまうことってありませんか?

個人的に「愛する」と出てくると、妙に恥ずかしくなってしまいます。
冗談で「アイシテルー!」などと言うことはあっても、真剣に言ったことはないですし、ましてや自分なんて、ねぇ・・・。

大事なポイント!ということだけは頭では理解できても、実践は難しいのでは、と思ってしまいました。

同じところで躓いているアナタの参考になるかな?と、自分が実践していることと、考えを纏めてみますね。

愛する の文字に惑わされない

個人的に思う躓きポイントが「愛する」の文字からの印象なのかなーと思います。
愛するっていうと、どうしてもどうしても男女の恋愛沙汰が出てきてしまうわたくし・・。そんなこたないよという方も多いと思うのですが。

わたしには子供もいないし、飼っているペットもなく、せいぜい観葉植物を育てている程度。どうにもこうにも、実感がないのが実情で。旦那さんはもはや、なんというか「せっせとお世話している」感が拭えておりません。いやそれはそれでいいんですけども。

と、いうわけで、「愛する」という字面の印象から離れて、「労わる」「ケアする」「愛情を注ぐ」と言い換えてみると、少ししっくりくるのでは?と思った次第です。

労わったりケアしたり、愛情を注ぐときって何をするかなと思うと、少しづつ「自分を愛する」の実践ができていくのかな?と考えています。

行動的なものなら、スキンケアを念入りにする、とか、好きな音楽をたっぷり聴く、とか、好きなものを味わって食べる、とかそんな感じですかね。案外すんなり浮かんできます。

気持ちの方だったら、何をしてもうまくいかない自分を責めない、とか、ついイライラしてしまう自分の気持ちにフタをしない、自分を居心地の良くする・・・そんな感じでしょうか。

こうしてみると、自分自身の肩の力が抜けていくようなものが多いなと思います。

自分を愛する=自分が心地良い、好きだと思うことをする

結局、自分を愛するということは、自分が心地よい、好きだと思うことをする、となるのでしょう。

そのためには、自分の中のモノサシで快か不快か、好きか嫌いかを判断していけば良い、という話になります。つまり、自分を中心に物事を見れば良い。難しくはないですよね。

・・・そうなんです、実は簡単なんですけど、なぜかできないことが多いんですよね。
なぜか?それは「自分中心=ワガママ」と言って育てられてきたせいかもしれません。

子供のころに、自分はピンクがよかったのに、親都合で黄色にさせられて、ぶつくさ言うたびに「わがまま言うんじゃありません」と言われてきた経験があったり。親にはいろいろ考えがあったのでしょうが・・・。

心地よい、好きだと思う気持ちを素直に認めることは、わがままでも何でもないんですけどね。

自分が何が心地よくて何が不快で、どうありたいのかという「自分モノサシ」がないと、「周りの意見に従う自分」ができあがってしまう気がします。そして、価値基準が周囲になってしまうと、比較して落ち込んだり優越感をもったり・・と、振り回されることになりますしね。

ちなみに、わたしは承認欲求が強いです。他を見返してやろうと何かをはじめても、そういうことは続かず結果が出せず、さらにこじらせるという悪循環。自分の中にちゃんとしたモノサシを育てていなかったようです。

そういえば、好きなことは続けられている気がします。これは自分が好きだという気持ちがあるからでしょう。多少の面倒は感じますが、つづける気持ちの方が強いですね。ちなみに引き寄せについてあれこれ知識を入れることも、好きなようですw

わたしが実践していること

というわけで、引き寄せにまじめに取り組み始めている今、自分に愛情を注ぐことで、自分の中にモノサシを置けるようになればいいなと思っています。

・・・といっても、特に無職だと遠慮してしまって、心地よくいていいのか、とも思ってしまう自分がいたのも事実。働いていない自分にどこか劣等感を持っているというか。好きなことをする資格がないと思っているというか。

だからといって、常に劣等感を持って、不安や不快を選択し続けるのは、ある意味非生産的です。というわけで、寧ろ、明るく楽しく過ごしていいでしょ、と考えをチェンジするようにしています。

お金をじゃかすか使えというわけではありません。日々、気持ち良いなと思うことを気持ちよく感じて全然いいということです。

天気が良い昼下がりに「こんな天気のいい日に家でのんびりできるって幸せ」と、幸せ気分にどっぷり浸っていいですし、雨の日の午後にゆっくり本を読む贅沢な時間を堪能しても良いです。

いざ実践すると、これ、割と簡単なようで、うまくできない自分にびっくりしました。元の性格が愚痴っぽいせいか、幸せに過ごすことにあまり慣れていないようです・・・。

ただ、物事をニュートラルに見たときに、自分が心地よいと思えるものを常に選択していけば、だんだん自分の中のモノサシがしっかりしてくるのかなと思っています。

気長に取り組みます。

自分の負の感情を見つめて認めること

自分に愛情を注ぐには、自分の感情を見つめて認めることも大切になります。要は、負の感情にフタをしないということです。
割と他の人には優しいのに、自分には厳しいという方、結構いるのではないでしょうか。優しいというのは良いことですが、程度によりますよね。

見つめて認めるとは、「一体どうやれば???」と思う方もいるのでは。今実践しているやり方ですが、参考ください。

わたしが実践していること

特に無職で時間があると、特に不安が結構頭をもたげてきます。

そんなとき、わたしはこのようにしています。

  • 不安に思うたびにノートに書きだす
  • それを眺めつつ「あー不安なのねーそうなのねー」と否定せずに流す
  • 不安が強い場合は感情を感じ切る
  • それでも収まらなかったら疲れるまで書き出す

書き出すのは多い日もあれば少ない日もあります。ただ、書き出すと「今考えても仕方ないことを、結構ごちゃごちゃ考えてるな」ということがわかってきます。
大抵は流して終わりますが、不安の主張が激しくなってくるときがありまして、そんなときは、不安を感じ切るようにしています。

そのとき、不安と自分が同化しないよう、頭の中でわちゃわちゃっとなっているものは「否定せずスルー」しています。

それでもダメな日はダメです。そんなときは不安感とひたすら付き合います。ひたすらノートに書いたり、後は不安を脳内で爆発させてみたり。

へとへとになって最後は「もうどうでもいいよ・・・」となれば、終了のサイン。疲れるのですが、引きずらずに割とすっきりします。

不満や不安は、自分に対して常に愚痴っている状態

不満や不安というのは、生きていく限りどうしても持ってしまいます。

何でも否定から入ったり、頑張ってやったことが、残念ながら失敗してしまったことに対して、労いより先に失敗した事実を挙げる人っていますよね。
わたしの身内にもそういう人がいます。あれねー、最初は何とも思わないのですが、じわじわ心が削られていきますよね。

他人は自分の鏡とも言います。なので、わたしも似たようなところがあり、時々「あーーー同じだ」と落ち込みます。

そのとき、自分の心の中で、常に不満や不安を抱えている人は、他の人だけではなく自分自身にも常に愚痴っているような状態なのかな、とふと思いました。だとしたら、自分自身が可哀そうですよね。せめて自分くらいは自分に優しくしてあげないと。

わたし自身、自己観察のノートには、気持ち良いことよりも不安や不満を書いた方がすぐにページが埋まります。しかも同じ内容のループ。

それに対して否定も反論もせず、敢えて客観的に見つめることで、そんな風に思ってるんだと認めてあげることで、気持ちは大分落ち着いてきます。

余力があれば、自分が一番言われたかった言葉(わたしの場合は「いいんだよ」と言われると安心します)を自分にかけてあげます。

これを繰り返していけば、他の人にも心から優しくなれるかな、と思っています。

まとめ

自分を愛することは、さほど難しくはないです。ただ、実行に移した途端にレベルが上がってしまいます。

不満というか不安というか、外側のモノサシで測る癖が強いせいかもしれませんね。案外、そういう人って多いのではないでしょうか。

人間、誰しも幸せになる権利はあります。幸せって結局自分が心地よく、「あ~幸せじゃ~」と感じながら日々を過ごすことなんですよね。

引き寄せの基本的な考え方は、幸せな方向を向いて過ごしていれば、色んないいものが寄ってくるよ!!!というもの。「自分を愛して愛しまくってみて!(結果大きく幸せになーれ)」と言っているわけですね。

とはいえ、不安や不満はつきまとってきます。そんなときはフタをせずに受け止めて流してあげると良いです。フタをすると倍増しちゃいますからね。

元が考えすぎてしまったり、真面目だと真剣にやってしまってドツボにはまります。幸せって肩がの力が抜けている状態なので真逆!

こんな記事を超真顔で真剣に書いているわたしもある意味、ドツボにはまってるかもしれません(笑)なかなか、自分に快適を提供できていませんし。

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
幸せがたくさん引き寄せられますように。